農業体験と販売
作った野菜をお届けします


お祭りに出店
無農薬栽培をお届け
スポコミいさはやが子供たちの食農体験プロジェクトとして行っているリトルファームレストでは、植える・育てる・収穫する・食べる・売る。
子供たちが実際に農作業を体験しながら、食べ物が自分たちのもとへ届くまでを学びながら活動中で、これから秋冬にかけて、楽しい食農体験がスタートします!
秋冬野菜の植え付け
活動スケジュール
夏野菜から秋冬野菜へ。栽培と収穫の楽しみはまだまだ続きます!
リトルファームレストでは、夏野菜の栽培から秋冬野菜の植え付けへと、畑の季節も少しずつ移り変わっています。
夏野菜では、ミニトマト・ナス・ピーマン・パプリカなどを子どもたちと一緒に収穫しました。自分たちで植え、大切に育ててきた野菜を実際に収穫することで、「育てる楽しさ」や「収穫する喜び」を体験することができました。
そして、秋になればいよいよショウガやサツマイモの収穫を迎えます。さらに畑では、次の季節に向けた準備もスタート。
ジャガイモ・大根・ほうれん草・ニンニク・玉ねぎなど、秋冬野菜の植え付けを進めています。
また、10月の祭りでの出店に向けて、2回目のキュウリも植え付けました。
まだまだ暑さが残り、雨の少ない日が続く中での水やりや畑の管理は大変ですが、子どもたちと一緒に観察しながら、大切に育てていきます。
10月は祭りに出店!
秋には、自分たちで育てた野菜を地域の皆さんに販売する体験にもチャレンジします。
「育てる」だけではなく、
収穫 → 商品にする → 販売 → 地域の人へ届ける
農業の仕事を一連の流れで体験することで、食べ物の大切さや、地域の人とのつながりを学んでいきます。そして、ジャガイモの収穫日には、採れたての野菜を使った調理実習も予定しています。収穫物を考えると「豚汁」が季節的にもちょうど良いでしょうね。
また、出来れば長崎県さんの魚を使った料理も検討しています。自分たちで育てた野菜を、収穫して、料理して、みんなで食べる。
畑での体験が、食育や地域との交流へとつながっていきます。
リトルファームレストの畑では、野菜の成長とともに、子どもたちの「体験」と「学び」も続いていきます。
「自分たちで育てた野菜はどんな味かな?」
育てるだけではなく、調理して食べるところまで体験します。リトルファームレストでは、食農体験プロジェクトに参加してくれる子供たち、そして一緒に活動してくれるご家族を募集しています!
野菜づくりが初めてでも大丈夫!
土に触れ、野菜を育て、収穫し、料理して食べ、地域の皆さんへ届ける。
そんな体験を通して、
「食べることの大切さ」
「農業の大変さと楽しさ」
「地域とのつながり」
子どもたちの「やってみたい!」を応援する食農体験プロジェクトです。
主催:スポコミいさはや
リトルファームレスト
いさはや未来 食農体験プロジェクト
子どもも家族も、一緒に農業を楽しもう!
