(記事更新6/02)
植えた野菜が気になる
ピーマン・パプリカの苗植え
ピーマンとパプリカの苗植えを二日間にわたり、3回に分けて行いました。子供たちそれぞれの予定に合わせながら、参加できる時間で少しずつ作業を進めています。(5月下旬)
畑では、以前植えたキュウリが順調に成長しており、「大きくなってる!」と自分たちが植えた苗の変化を喜ぶ姿が見られました。ミニトマトは芽かき作業にも挑戦し、野菜づくりに必要な管理作業を体験しました。
また、農園では無農薬栽培に取り組んでいるため、虫対策も欠かせません。今回は酢を水で薄めた自家製スプレーを使いながら、できるだけ自然に近い方法で野菜を育てています。子供たちも「なぜ虫がつくのか」「どうやって守るのか」を学ぶ良い機会になっています。
春に種まきした苗も予想以上によく発芽し、元気に育っています。たくさんできた苗は参加者の皆さんにも配り、それぞれの家庭で大切に育ててもらっています。これからも野菜の成長を楽しみながら、食べ物を育てる喜びや大変さを体験していきます。









植えた野菜が気になる
水やりに行っていいですかー?


(5月下旬)
先日、夏野菜の苗植えをした子どもたちから嬉しい連絡がありました。
「水やりに行っていいですかー?」
自分たちで植えた野菜が気になるようで、畑の様子を見に来てくれました。
久しぶりに畑を訪れた子どもたちは、自分の植えたキュウリが大きく成長している姿にびっくり。「こんなに大きくなってる!」と嬉しそうな声があがっていました。
苗を植えた時は小さかった野菜も、毎日の太陽や雨、そして土の力を受けながら少しずつ成長しています。
野菜づくりを通して、自分で植えたものを気にかけ、成長を楽しみにする気持ちが育っていることを嬉しく感じた一日でした。
子どもたちの「水やりに行っていいですかー?」という言葉は、そのまま入れると臨場感が出て良いと思います。
子供たちとの農業体験
無農薬栽培で安心

(5月上旬)
ゴールデンウィーク明けの週末、子どもたちと一緒に夏野菜の苗植え体験を行いました。
今回植えたのは、ミニトマトやキュウリなどの人気の夏野菜。実際に畑に入り、土に触れながら楽しく農業体験をしてもらいました。
黒マルチシートをめくると、「土がフカフカ!」「あったかい!」と子どもたちもびっくり。マルチ栽培によって土の温度が保たれ、水分も維持されやすくなることを説明すると、興味津々で話を聞いてくれました。普段なかなか触れることのない畑の土に触れ、自然や野菜作りへの関心も高まっている様子でした。
苗植えでは、「茎が太くてしっかりした苗は丈夫で元気に育ちやすい」という話をすると、みんな真剣な表情で苗選び。子どもたちなりに“良い苗”を探しながら、一つひとつ丁寧に植え付けをしていました。
作業中は終始笑顔があふれ、「次は水やりに行こう!」「早く大きくならないかな!」という声も。野菜栽培を通して、食育や自然体験の大切さを感じられる素敵な時間となりました。
これからも、無農薬・有機栽培で育てる夏野菜の成長を、子どもたちと一緒に楽しみながら見守っていきます。








