
ゴールデンウィーク明けの週末、子どもたちと一緒に夏野菜の苗植え体験を行いました。
今回植えたのは、ミニトマトやキュウリなどの人気の夏野菜。実際に畑に入り、土に触れながら楽しく農業体験をしてもらいました。
黒マルチシートをめくると、「土がフカフカ!」「あったかい!」と子どもたちもびっくり。マルチ栽培によって土の温度が保たれ、水分も維持されやすくなることを説明すると、興味津々で話を聞いてくれました。普段なかなか触れることのない畑の土に触れ、自然や野菜作りへの関心も高まっている様子でした。
苗植えでは、「茎が太くてしっかりした苗は丈夫で元気に育ちやすい」という話をすると、みんな真剣な表情で苗選び。子どもたちなりに“良い苗”を探しながら、一つひとつ丁寧に植え付けをしていました。
作業中は終始笑顔があふれ、「次は水やりに行こう!」「早く大きくならないかな!」という声も。野菜栽培を通して、食育や自然体験の大切さを感じられる素敵な時間となりました。
これからも、無農薬・有機栽培で育てる夏野菜の成長を、子どもたちと一緒に楽しみながら見守っていきます。








