
秋冬野菜
長崎名産ジャガイモ
ジャガイモ・ほうれん草・大根・ニンニクを育てよう!
9月中旬、リトルファームレストの畑で、子どもたちと一緒に秋冬野菜の植え付けを行いました!
今回のメインは、これからの収穫が楽しみなジャガイモです。そのほかにも、ほうれん草、大根、ニンニクを植え付けました。
春から夏にかけて、ミニトマトやキュウリ、ナス、ピーマンなど、さまざまな野菜を育ててきた子どもたち。季節が変わり、今度は秋から冬に向けた野菜づくりがスタートします!
諫早の自然満喫
みんなで楽しく植え付け






畑での活動は、子供たちにとって土に触れ、自然を身近に感じられる大切な時間です。
今回も、みんなで協力しながら植え付けを行いました。野菜を育てるためには、土を準備し、植える場所を考え、一つひとつ丁寧に植え付けていく必要があります。
大人にとっては何気ない作業でも、子供たちにとっては新しい発見がいっぱい!実際に土に触れながら、自分たちがこれから育てていく野菜に関わることで、野菜づくりへの興味や関心も広がっていきます。もちろん、作業ばかりではありません(笑)。
子供たちは、時間が経つにつれて遊び始めることもありますが、それも元気いっぱいの子供たちらしさ。楽しみながら畑に関わることが、まずは大切だと考えています。
これから芽が出て、少しずつ成長していく野菜たち。子どもたちと一緒に、その変化を見守っていきたいと思います。
育てた野菜を食べる
みんなで調理するイベント
今回植え付けた野菜は、ジャガイモ、ほうれん草、大根、ニンニクの4種類。これから季節が進むにつれて、畑の様子も少しずつ変わっていきます。野菜づくりは、植え付けをしたら終わりではありません。水やりや草取りなどの管理をしながら、野菜の成長を観察し、収穫の日を迎えます。
そして、リトルファームレストでは、育てた野菜を収穫するだけでなく、その先の体験も大切にしています。
今後は、秋冬野菜の成長を見守りながら、収穫体験や調理体験などにも取り組んでいく予定(12月中旬)です。
特に、ジャガイモの収穫は子供たちにとって楽しみな活動の一つ。
自分たちで植えたジャガイモを土の中から掘り出し、収穫した野菜を使って料理をする。そんな体験を通して、食べ物が育つ過程や、食べることの楽しさを感じてもらいたいと思っています。
さらに、子供たちが野菜の販売にも関わることで、農業の仕事やお金のやり取り、地域の人たちとの交流など、畑の中だけでは学べない経験にもつなげていきたいと考えています。
食への関心
育つ楽しみを
育てることから、食べること、地域へ届けることまで
リトルファームレストが目指しているのは、単に野菜を育てることだけではありません。
植え付ける・育てる・収穫する・販売する・調理する・地域に届ける。こうした一連の体験を通して、子供たちに食べ物の大切さや農業の楽しさ、そして地域とのつながりを感じてもらうことを目指しています。
自分たちで育てた野菜を食べたとき、いつも食べている野菜とは少し違った気持ちになるかもしれません。野菜を育てる大変さを知ることで、生産者への感謝の気持ちも生まれるはずです。
また、畑での活動には、年齢の違う子供たちが協力したり、大人と一緒に作業したりする機会もあります。こうした関わりの中で、人とのつながりや協調性も育んでいけたらと思っています。
夏野菜の栽培から、秋冬野菜の植え付けへ。季節に合わせて活動を続けることで、子供たちは自然の変化や野菜の成長を体験していきます。
これからどんな野菜が育ち、どんな収穫ができるのか?
そして、収穫した野菜を使って、どんな楽しい活動ができるのか?
コーチ自身も、子供たちと一緒に楽しみにしています!
これからも、畑での体験を通して、子どもたちの笑顔と新しい発見を増やしていきたいと思います。
育てる楽しさ、収穫する喜び、食べるおいしさ、そして人とつながる楽しさ。リトルファームレストの秋冬の活動も、ぜひ楽しみにしていてください

